採用情報
  • 保険薬局・在宅医療 株式会社わかば
  • わかばはえるぼし認定取得詳しくはこちら
ABOUT 企業情報
ABOUT 企業情報

ご挨拶

杉本 年光
代表取締役会長 杉本 年光
未来薬局は“実務型のインフォメーションサービス”だ

政府は、薬局業務の軸足を 物(薬物)から 人(患者)へ移し、AI、ICT化を推進して情報を集中する方針です。政府全体の政策的経費の約半分を使う厚労省の社会保障費ですが、AI、ICT化することでサービスの質の向上と費用の節約を期待しています。そのため薬局ではマイナンバーカードを健康保険証として使用したり、そこに医療情報を読んだり書き込んだり、やがてはお金の支払いも一括で出来る様になります。したがって私達は薬局業務の中に積極的にAI、ICT化を取り入れ、使いこなさねばなりません。

現在の薬局は、個人の病気や身体情報の塊です。そして薬局業務は薬剤情報と個人の身体的情報を効率よく結びつけ、患者に納得して服薬していただき、その後のフォローまでする、実務型のインフォメーションサービス業と言えます。納得やフォローは、AI、ICT化が進みスクリーン上になっても、業務の実情である薬を伴うインフォメーションサービスは変わりません。株式会社わかばは、AI、ICT化をどんどん進め、それに伴う投資や教育にますます力を入れて行きます。

臼井 順信
代表取締役社長 臼井 順信
変わらない想いがわかばを成長させる

私たちわかばグループは、1989年、神奈川県横浜市で一軒の薬局を開局したところから始まりました。以来、患者さまや地域の皆さまに信頼される薬局づくりを心がけ、外来調剤に留まらず、在宅医療・予防医療・フィジカルアセスメント・プレアボイド・学会活動など、薬剤師の職能はもちろん、スタッフ一人ひとりの能力を活かした、幅広い業務に取り組んできました。

現在、少子高齢化の加速で急激に変化する社会環境に対応し、街なかの調剤薬局は、地域の方々から認められ、信頼される「健康サポート薬局」への転換が求められています。また、そこで働くスタッフにおいても、今まで以上に、患者さまに一番近い所に存在する医療従事者としての自覚を持ち、良質な医療サービスを提供することが求められています。薬局スタッフの“医療人としての活躍”が、より一層必要とされる今、在宅医療に早くから取り組み、チーム医療の一員として活躍できる人材を育成してきたことは正しかったと実感しています。

今後も、社内教育を充実させ、薬剤師だけでなく全スタッフが、誰からも必要とされる医療従事者であり続けられるようサポートすることで、「患者さまや地域全体から信頼され、社員から愛される会社」を、わかばグループは追求していきます。

未来薬局は“実務型のインフォメーションサービス”だ

政府は、薬局業務の軸足を 物(薬物)から 人(患者)へ移し、AI、ICT化を推進して情報を集中する方針です。政府全体の政策的経費の約半分を使う厚労省の社会保障費ですが、AI、ICT化することでサービスの質の向上と費用の節約を期待しています。そのため薬局ではマイナンバーカードを健康保険証として使用したり、そこに医療情報を読んだり書き込んだり、やがてはお金の支払いも一括で出来る様になります。したがって私達は薬局業務の中に積極的にAI、ICT化を取り入れ、使いこなさねばなりません。

現在の薬局は、個人の病気や身体情報の塊です。そして薬局業務は薬剤情報と個人の身体的情報を効率よく結びつけ、患者に納得して服薬していただき、その後のフォローまでする、実務型のインフォメーションサービス業と言えます。納得やフォローは、AI、ICT化が進みスクリーン上になっても、業務の実情である薬を伴うインフォメーションサービスは変わりません。株式会社わかばは、AI、ICT化をどんどん進め、それに伴う投資や教育にますます力を入れて行きます。

代表取締役会長 杉本 年光
杉本 年光
臼井 順信
変わらない想いがわかばを成長させる

私たちわかばグループは、1989年、神奈川県横浜市で一軒の薬局を開局したところから始まりました。以来、患者さまや地域の皆さまに信頼される薬局づくりを心がけ、外来調剤に留まらず、在宅医療・予防医療・フィジカルアセスメント・プレアボイド・学会活動など、薬剤師の職能はもちろん、スタッフ一人ひとりの能力を活かした、幅広い業務に取り組んできました。

現在、少子高齢化の加速で急激に変化する社会環境に対応し、街なかの調剤薬局は、地域の方々から認められ、信頼される「健康サポート薬局」への転換が求められています。また、そこで働くスタッフにおいても、今まで以上に、患者さまに一番近い所に存在する医療従事者としての自覚を持ち、良質な医療サービスを提供することが求められています。薬局スタッフの“医療人としての活躍”が、より一層必要とされる今、在宅医療に早くから取り組み、チーム医療の一員として活躍できる人材を育成してきたことは正しかったと実感しています。

今後も、社内教育を充実させ、薬剤師だけでなく全スタッフが、誰からも必要とされる医療従事者であり続けられるようサポートすることで、「患者さまや地域全体から信頼され、社員から愛される会社」を、わかばグループは追求していきます。

代表取締役社長 臼井 順信

企業理念

患者さまに信頼され、
社員に愛される会社。

4つのビジョン

4つのビジョン
4つのビジョン

シンボルマーク

株式会社わかば ロゴ
株式会社わかば ロゴ

緑の葉は「若々しく挑戦し続けること」、赤い葉は「寄り添う愛情」を表し、この二つの想いが重なることで「わかば」が生まれます。同時に“無限”を意味する「∞」も浮き立たせ、これからも永遠に成長しつづける企業であるという決意を示します。あたたかな色合いは“優しさ”を、丸みを帯びた字体は関わる方々への“安心感”を表現しています。

会社概要

会社名
株式会社 わかば
本社所在地
神奈川県横浜市港北区新横浜2-12-10
TEL
045-475-3251
FAX
045-475-3255
設立
平成元年10月26日
事業内容
調剤薬局、医薬品・医療機器の販売
店舗数
42店舗(2019年8月1日現在)
資本金
5,000万円
売上高
57億(2019年3月実績)/
60億(グループ連結2019年3月実績)
従業員数
328名 内薬剤師169名
(2019年8月1日現在)

ガバナンス体制
当社は、国民皆保険制度下において公衆衛生を司る、保険薬局事業を主として展開しております。その性質上、コンプライアンスを重視した健全かつ透明な事業活動を徹底しています。これらを実現する体制として、社内監査制度の採用や内部通報窓口を設置し、取締役会にて経営上の重要決議の決定と企業活動全般に対する監督機能を発揮しております。また、業務執行においては法令および社内諸規則とルールの遵守が不可欠と認識しています。その他、企業倫理および法令遵守体制を、経営陣はもとより、全社員に広く浸透・定着させるため、各種研修を実施しています。

ガバナンスのチェック機能について
薬局開設者である代表取締役の直属機関である社内監査室により、年1回以上の頻度で全ての店舗を対象に業務、会計監査を実施しております。また、内部通報窓口として「みんなの相談室」を創設し、担当者(男性女性1名ずつ在籍)がメールにより業務上の悩みや心配事を収集できる体制を構築しています。当該窓口で収集された情報は、取締役会に直接報告され、そのまま協議されます。また、各店舗における介護保険(居宅療養管理指導)算定を行う上での必要な機能は、毎年6月に点検票に基づいて自主点検されます。その結果は在宅事業部へ収集され、管理、保管されます。必要に応じて介護施設運営会社へ提出しております。

ガバナンスを維持する為の教育体制について
薬剤師全般には入社時から複数年にわたる研修計画に基づいて、病態や服薬指導、接遇コミュニケーション、地域包括ケア等を題材に研修を実施し、地域に貢献する薬剤師の在り方を教えます。薬局管理者である管理薬剤師は、毎年開催される薬局長研修へ参加することを義務に課され、薬事全般から店舗・人的マネジメントについて学びます。医療事務職に関しては、入社時の導入研修や、医療事務研修、調剤アシスト研修(外部研修)等を定期的に実施します。特に、平成31年4月2日に厚生労働省から通知された「調剤業務のあり方について(0402通知)」に明記された医療事務職の働き方の変化に対応するべく、調剤アシスト研修への参加を徹底して促しております。各種社内研修には業務全般担当の取締役や、エリア統括マネージャー、エリアマネージャーがオブザーバーとして参加し、質の担保と改善を行っております。コンプライアンス遵守については、全社員が参加する全社大会や、薬剤師もしくは医療事務職への各研修の中で、本件について学ぶ時間を必ず設けています。法令遵守する意義や様々な事例については取締役が直接講義することになっており、その重要性を強調し伝えています。

エリア組織図

エリア組織図
エリア組織図

組織図

組織図
組織図